2025/11/19 12:31 ~ なし
宮崎・島浦での漁船案件。ギリギリのスケジュールと追加作業を乗り切った1
【離島作業レポ】宮崎・島浦での漁船案件。ギリギリのスケジュールと追加作業を乗り切った1日
昨日は、宮崎県の離島・島浦で漁船の作業を行ってきました。
離島作業はいつも時間との勝負ですが、今回は特にハラハラする1日のスタートとなりました。
■ 朝からギリギリのスケジュール
作業開始は9時。
しかし、必要な荷物を受け取るヤマトの開店が8時で、そこからフェリー乗り場までは約50分。
「これは本当に間に合うのか…?」
そんな不安を抱えつつも、なんとか出発に滑り込み成功😆
離島に到着後は、作業船まで徒歩で約35分。
景色はのどかですが、こちらは時間との戦いでゆっくりもしていられません。
■ 現場で判明した“材料不足”という想定外
お客様から状況を再度ヒアリングすると、
事前情報とは異なり、必要な材料が不足していることが発覚。
離島ではすぐに調達できないため、急遽別の船から撤去した部材を流用しながら対応することに。
こういうときは、現場での経験と柔軟な判断が本当に大切だと感じます。
■ まさかの追加案件まで発生
作業を進めていると、さらにもう1隻の作業依頼が追加で発生。
「この状況で本当に対応できるのか…?」と一瞬ひやりとしましたが、
幸いにも余分に持っていた材料でこちらも無事に対応できました。
離島は簡単に戻れない分、こうした“予備の材料”がどれだけ助けになるかを痛感しました。
■ まとめ:トラブル
続きでも、無事完了!
タイトなスケジュール、材料不足、追加案件と、
想定外の出来事が次々と起こる1日でしたが、
それでも無事に全ての作業を完了できたことで大きな達成感がありました。
離島での案件は毎回ドラマがありますが、
その分やりがいも大きいと改めて実感しました。
